デザイン事例

ここでは、医院併用住宅の事例を3件紹介します。

まるでホテルのような医院併用住宅

ホテルライクの外観ホテルライクの間取り

「ホテルのような快適さを」との要望に応えた医療併用住宅です。外観はダインコンクリートの外壁を採用して重厚感があります。フラットラインと三角屋根が個性的な印象を与えてくれます。

先生が一人で複数の患者さんに対応するために導線を確保。複数ある診察室を行き来できるように待合室と反対側に先生専用の通路も用意されています。

プライバシーが重視される鍼灸院。快適な個室空間を確保するだけでなく、ソファやテーブル、照明器具にまでこだわってインテリア・コーディネート。「待合室で患者が待っている時から治療は始まっている」という先生のポリシーを反映しています。

[オーナーの声]

今までの鍼灸院のイメージを払拭したいと考えていました。ですから外観からインテリアまでこだわって設計してもらっています。医院併用住宅ですが、全体の印象がプチホテルのような優しい雰囲気を出すことができました。

安全性と独立性を高めた医院併用住宅

安全性の外観安全性の間取り

1階を動物病院として。2・3階・屋上を住居スペースにした医院併用住宅です。フラットな外観はブルーグレーのタイルとアルミルーバーのバルコニーによって、モダンな表情になっています。この人工木製のルーバーは、居住部分の目隠しも兼ね備えています。

クルマでの来院者が多いため、駐車場の確保は絶対条件。院内ではスタッフと動物同士の導線が重ならないこと、換気も必須条件でした。

2方向道路の有効性を利用して、病院利用者とスタッフ、住居のご家族のアプローチを分離。さらに駐車場部分も自転車と自動車を分離するなど安全面にも配慮しています。

[オーナーの声]

来院者からの評判もよく、満足しております。院内はどうしても仕切りが多くなっているので、自宅部分は広い空間を望み、部屋と部屋の区切りは極力減らしました。でも各部屋や廊下など、温度差もなくて快適な住まいになっています。

自然光をふんだんに活かして明るく設計

自然光の外観自然光の間取り

何よりも施主である医師が「昼間の自然光で患者の顏をみたい」という希望を叶え、壁に囲まれた暗い部屋にならないように外光が入るように設計されています。これは1階部分の医院の処置室ばかりでなく、居住部分のリビングダイニングにも反映するようになっています。

医院と住宅の導線もしっかりプライバシーが保たれるように配慮されています。

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