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【店舗併用住宅&事務所併用住宅】こだわり実例集

このカテゴリでは、医院併用住宅を設計する際のポイントと、実際に併用住宅を建てたオーナーの実例を紹介していきます。

店舗併用住宅や事務所併用住宅を建てる時のポイント

店舗併用住宅や事務所併用住宅を建てる場合、気をつけなければならない点が何点かあります。ただ店舗や事務所が併設されていればいいというわけでもなく、建築する上でクリアしなければならない条件があるからです。

例えば、建築する用途地域によっては、店舗は全体の1/2以下にしなければならなかったり、第1種低層住居地域の場合は、店舗部分は50㎡以下といった条件が決まっているところもあります。

さらに細かい決まり事があって、部屋の内側を扉で仕切り、行き来できる状態になっていることを店舗併用住宅や事務所併用住宅の条件としているところもあります。

厄介なことにこうした諸条件を満たしていないと、店舗併用住宅・事務所所併用住宅としては認められず、最悪の場合、金融機関のローンがおりない場合もあるのです。ですから後々のトラブルを回避する意味でも、建築する上では、こうした店舗併用住宅・事務所併用住宅の設計を多く手掛けてきた建築設計会社に依頼したほうがいいでしょう。

また、いわゆる一般的な住居に比べて、仕事場が併設されているわけですから、設計・建設にもそれなりに時間がかかります。事前に、建築家やデザイナーと密に打ち合わせをし、計画的に進めていくことも大切なポイントです。
 

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